2013年8月26日月曜日

8月19日 能勢山下フィールドワーク

はじめまして、新副部長のFです。
今回は僕が兵庫県フィールドワークでのことを紹介します。

僕たち1年生は初めての場所でしたが、先輩方は行ったことがあり、どこで何が採れるかなどがわかっており、行動に余裕がありました。

山下駅で下車し、まずは近くの用水路で、ヒメタニシを採ることにしました。
 あまり採ることはできませんでしたが、現在、我が部室ではヒメタニシが少ないので良い収穫となりました。ヒメタニシはホタルの幼虫のエサとなるので必須です。
 その他にとても大きなカマツカとドンコを採りました。


次に川で魚等を採ることにしました。
 川に入る前に大きな鯉を発見したので 全員テンションが上がってました。
 川へ近付くと甘酸っぱい匂いがしてきたので辺りを見渡すと、やはりクヌギの木がありました。
たくさん樹液が出ており、カナブンが吸っていました。
川はひやっとしていて気持ちよかったのですが、なにも採れず、仕掛けを仕掛けてから次の場所へ向かいました。


向かった先は別の用水路。
日差しが強くとても暑かったのですが、ここはヒメタニシ、カワニナ、シジミが採れるポイントで、頑張って たくさん採りました。
お腹がすいたので昼食はここで食べることに。僕は一人日陰に避難してました。
なにを隠そうとにかく暑い!一周回って寒いと言いたいぐらいに暑かったです。

昼食を食べた後もすこし頑張りましたが、皆バテバテで某ファーストフード店へ逃げこみました。
ドリンクを注文し、 全員で会議に。
話し合った末の判断で今回は帰ることに。

次は体力をもっとつけてリベンジしたいとおもいます。

投稿者:副部長F

2013年8月23日金曜日

8.17&8.18 青少年のための科学の祭典 サイエンスフェスタ大阪大会

こんにちは、新部長です

今回は
去る8月17日、18日に「サイエンスフェスタ」についての記事です。

例年、我々は「サイエンスフェスタ」に出させて頂いているのですが、
今年も例にもれず出場させていただきました。

今回は、私のわがままで
舞台発表での出典となりました。

その内容とは、

動画(約9分)

ホタルクイズ

質問コーナー

終わり

というもの。

動画作成は言い出しっぺの私が取り組みました。
本当はここでも皆さんにお見せしたいところですが、

今回は控えさせていただきます

発表は2日間で計4回行いました。
まずは一回目の様子。

さすがに壇上の僕らが写真撮影できるはずもなく。
今回は先生に撮ってもらった写真を活用したいと思います

 初めのあいさつ。
初日ということもあってか、かなり緊張しているように見えます。
もちろん私も極度の緊張状態にありました
 動画終了後のホタルクイズ



 誰かがこっちを見ていますが、お気になさらず
 私は内容のまとめ。 所謂シメを担当したのですが、緊張により
シマらない結果に。
終了。
この時はまだ全員左に偏っています。
プロジェクターをさえぎってしまうのを恐れたためです


一回目終了。
しょっぱなということもあってか、克服すべき課題が多くみられました。

この後、十分すぎる休憩をはさんで
二回目の発表。

これは動画の様子。
このときはBGMとしてクマゼミの鳴き声が響き渡っていました。

 動画のマエセツ部分。
みなさん集中して視聴していただけてるようです
 ホタルクイズ。
二回目ということもあってか、グダグダ感は少しばかり解消されているように見えます。

手の空いているメンバーで
答えてくれた人への景品として、ホタルとほぼ同じ原理で光る「サイリウム」を配っています








 2日目スタート。
3度目にもなってくると、だいぶ肩の力が抜け、
おどおどしていた私のあいさつもそれなりに饒舌になってきました。
 上映中。
この脇のスペースで、ひそひそ声で指示を出すことも。
 ホタルクイズ。
 皆、はっきり、しっかりと問題をいえていました

 まとめ。
私も余裕ができ、ちょっとばかり面白おかしく(したつもり)進められました。



前回、前々回の反省を生かし、片方に偏らずに並べました。






 最後の一回。
今まで三回分の反省をできる限り生かし、
全力で臨んだ一回。

完璧とまでは言えませんが、
かなり完成度の高い発表だったのでは。と
自負しております。


今回は私の、部長として初めてのサイエンスフェスタでしたが
とても大変で、辛くて、緊張して…
でも、とても楽しく、有意義で、濃い二日間だったと思います。

次のイベントは11月にあるわが校の文化祭。
より実りの多いものにしていきたいです‼
 投稿者:部長



2013年8月12日月曜日

7.25&7.26 合宿

お久しぶりです
副部長A→新部長です。

今回は、7月25、26日に行った合宿についてのレポート。

今年は部員各人で、顧問の先生に提示された条件に合う合宿先を探し、
プレゼンテーションをした上で投票して決めるという、新たな方法をとりました

結果、紆余曲折を得て「摂津峡公園」に決定しました
意気揚々と準備する面々。
例によって私は写っておりません

夕食用の食材やモンドリ、モンドリ用の餌を袋に詰めて、いざ出発‼

さすが高槻。緑が多いです。
が、あまりに暑すぎて、士気はダダ下がり…

まずは「あくあぴあ芥川」という自然史博物館(?)にて、展示物を見せてもらったり
ホタルの有無、芥川の自然について、学芸員の方から直接説明を受けました。

展示物の多さは想像以上で、
この場所で初めて知った種類もあるくらいでした。

あの時説明してくださった学芸員さん、 この場を借りてお礼申し上げます



一通り見終わった我々は、芥川に移動し、まずは腹ごしらえ。
途中、タマムシが飛んできたりと、やはりこの近辺は生き物が多いようです

腹が膨れた後は、すぐ近くの川に降りてフィールドワーク。
気温が高すぎるのか、水に入ってもあまり涼しくありませんでした…


みんなはそれなりの成果を上げていたようですが、
私は殆ど採れず… エビが少し採れたくらいでした。
く、悔しい!!






芥川での釣果。


この後、一旦荷物を置くためにキャンプ場へ移動しました。
道中、街路樹に交尾中の蛾(新副部長曰くシモフリスズメ)が。
結構大きかったので写真に 。

しかし暑い、
すこぶる暑い。

しかも、起伏が激しい、というか
山道に入ったため、体力は限界に近づく。

キャンプ場に着くころには、私含む何人かが、ダウン。
頭痛もひどかったので、もしかしたら熱中症になっていたのかもしれません。

休憩しているうちに、新副部長が小屋のまんまえの木の根元で
「ネブトクワガタ」なる小型のクワガタムシを二匹発見してました。
しかも、そのうち一匹はカラーアイと呼ばれる眼に色が付いている珍しい個体とのこと。
ちなみに自然の個体でカラーアイというのはとても珍しいらしいです。


もともと昆虫好きでもあった私はそれをみて元気百倍。
休むつもりだったのに、結局二回目のフィールドワークに同行。


 涼をとるのもかねて、水着も装備していざ出陣。
目論見通り、場所によってはとても水が冷たく、いいクールダウンになりました。

魚も多く、とくにヨシノボリが大漁でした。

その数なんと約50匹
すこし採りすぎたかな…

しっかり涼をとり、ちゃっかり漁もした後、
来た道を戻ってキャンプ場へ。

すると、夕食の準備があらかた終わっており、
みんなでバーベキューをしました。

中盤以降は、いもの数が尋常ではなく、それに加えご飯も多かったため
混沌としておりました
とはいえ、みんなで作ったのもあってか、とてもおいしかったです。
 来年も、是非ともやってみたいです

そのあとはシャワーを浴び、お手製バナナトラップを仕掛けに行き、
お楽しみの花火もやりました

バナナトラップを仕掛けている途中、
羽化直後のアブラゼミを発見。
ライトをたいていたこともあってか、なかなかいい写真が撮れたんじゃないかと。

この後、花火をやりました~




これ以外にも華やかな花火もやったのですが、夢中になってやっていたため、
あろうことが写真を撮れていません。

この最中、新部長の就任式を行いました。
私自身の抱負と、部員一同からの激励、顧問の先生からのアドバイスを受け、終わりました。

これからは、部長としての責務を全うしたいと思います。



この後、就寝し、翌朝荷物をまとめて 大阪に帰りました。
ちなみに、バナナトラップの結果は芳しくなく、カナブンが何匹か採れたくらいでした。


とても疲れましたが、結果的には実りの多い合宿になったのではないかなとおもいます。

投稿者:部長








2013年7月10日水曜日

7.8 猪名川・最明寺川フィールドワーク

こんにちは、副部長Aです
一昨日の7月8日に、猪名川と最明寺川にフィールドワークに行ってまいりました。

駅からしばらく歩いて、たどりついた地点の景色があまりにもよかったので一枚。
奥に見えるのは「新猪名川大橋」、山は「五月山」(?)と、言うそうです。

着いたころにはすでにお昼を過ぎていたので、ちょいと腹ごしらえをすませた後、
さっそくフィールドワーク開始。

まずは先生が以前コイを大量に捕まえたというポイントにモンドリを仕掛けました。
 ここはちょうど橋の影になっており、少し足を休めるにもちょうどいい場所でした。

先生の言うとおり、コイなどの魚がたくさんいるようでした。
ですが、今回ばかりはコイ以外もかかってほしいと願いながら、一旦少し離れたポイントに移動。

うっそうと生えわたる草むらに分け入り、入り込んだ場所には大きな水たまりが。
この中にもアメンボ、メダカなどのいきものがたくさん住んでいたので、
救出し、川へ逃がしてやることに。

その後、網を片手に浅瀬へざぶざぶと入り込み、各自生物採集。
が、私の分の網を持ってくるのを忘れてしまい。私はしばらくの間写真撮影に専念することに。




しかし、釣果はなかなかのもの。 後で私も網を借り、採集してみましたが
ハグロトンボのヤゴや小さなエビが採れただけ… まだまだ修行が必要なようです
そうこうしているうちに時間はあっという間にたち、
一旦元の場所に戻ってモンドリを引き上げてみることに



やはりコイが多く取れましたが、かなり大きいギギも一匹とれました。
既に部室には大量のコイがいるので、何匹かだけを持って帰ることに。

この時私は既にダウンしており、後ろから写真を撮ることしかしていませんでした。もちろんこの写真に私は写っておりません。


 次のポイントでは、何羽か野鳥を見ることができました。



ここの水はかなり冷たく、足の疲れをいやすことができました。
ここでは巨大なモノアラガイ等がとれました。



このあたりは親子連れも多く、普段から人々の憩いの場となっているようです。

この時、私は完全に戦意を喪失し、とった魚たちのケースの横でずっと座っていました。

ここにはシマドジョウなど、かなりレアな魚たちがおり、 まさかの穴場発見となりました


しばらくここで採集した後、
最明寺川という、反対方向にある川へ移動しました。


移動の途中、バケツに入れておいたギギが死んでしまっており、あの冷たいところへ葬ることに。
ギギには本当に申し訳ないことをしてしまいました。

そんな中、途中の道でこんな看板を発見。
どうやらここでもホタルは現れるようです。


 この川はおそらく最明寺川の支流と思われますが、正確な名前ははっきりしませんでした。
まずここにモンドリを一つ。

 最明寺川にもモンドリを一つ仕掛け、しばし休憩。

 最明寺川には、かなり巨大なカエルと、ヌートリアがいました。


 しばらくたってから、引き上げてみたところ

 支流(?)では一匹もとれませんでしたが、

 最明寺川のほうでは何匹か魚(おそらくモツゴ)をとることができました


 最初はぷかぷかと浮かんだままでヒヤヒヤしましたが
のちに元気を取り戻してくれてよかったです。


この後、最明寺川をある程度下降したのち、ケースの水を換え、帰路に着きました。

今回のフィールドワークは本当に暑く、大変なものでしたが
次のフィールドワークでは暑さにめげず、今回よりも実りあるものにしたいです。
副部長A